【東京モーターショー2017】日野「もっと、はたらくトラック・バス」テーマに市販車を出展

自動車 ニューモデル モーターショー
東京モーターショー 日野自動車ブース
東京モーターショー 日野自動車ブース 全 8 枚 拡大写真

日野自動車は「もっと、はたらくトラック・バス」をテーマに、14年ぶりにモデルチェンジした大型トラック『プロフィア』を始めとする市販車を展示、紹介している。

【画像全8枚】

日野の下義生社長は10月25日に行ったプレスカンファレンスでショーテーマについて「この言葉には、もっと安全かつ効率良くモノを運び、人の移動を支えていくことで、今までに以上にお客様のビジネスに貢献し、世の中に役立つ存在でありたいという思いを込めている」と説明。

さらに「これまで取り組んできた『良い商品』と『トータルサポート』に加え、お客様と社会をつなぐ役割も果たしていくことで、お客様の、社会の様々な課題解決にお役に立っていけると信じている」と強調。

その上で「日野らしいクルマづくりをさらに進化させるとともに、トヨタグループのシナジーを最大限にいかし、さらに他のトラックメーカーや異業種の方々、行政などと協力することで『もっと、はたらくトラック・バス』」をお届けしたい」と述べた。

また日野ブースにメイン展示しているプロフィアおよび中型トラック『レンジャー』に関して下社長は「誰もが笑顔でいきいきと運転できるよう安全性に加えて操作性や居住性にもこだわり、トラックドライバーの職場であるキャビンの快適を徹底し、ユニバーサルデザインを追求した自信作」と紹介した。

さらに「新たに搭載されたICTサービスにより車両の様々な情報を取得し、その情報を元に適切な予防整備や省燃費運転をサポートする。今後、国内はもとより海外のお客様にも提供していく予定」であることも明かした。

《小松哲也》

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