【東京モーターショー2017】メルセデスベンツ コンセプトEQA…アジア初公開[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
メルセデスベンツ・コンセプトEQA(東京モーターショー2017)
メルセデスベンツ・コンセプトEQA(東京モーターショー2017) 全 21 枚 拡大写真

フランクフルトモーターショー2017で初公開された『コンセプトEQA』は、ジェネレーションEQに続くEQブランドの第2弾モデル。今度は、3ドアハッチバックのEVコンパクトカーを提案する。ボディサイズは、全長4285mm、全幅1810mm、全高1428mm、ホイールベース2729mm。

【画像全21枚】

コンセプトEQAのEVパワートレインは、2個のモーターが、合計で最大出力272hp、最大トルク51kgmを発生。4輪を駆動する4WDとなり、0~100km/h加速およそ5秒の性能を発揮する。

二次電池は、蓄電容量60kWh以上のリチウムイオンバッテリー。1回の充電での航続は、およそ400kmを実現した。急速チャージャーを利用すれば、100km航続分のバッテリー容量を10分以内に充電できる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る