【東京モーターショー2017】プジョー 308 改良新型 …安全装備など充実も、価格はほぼ据え置き[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
プジョー308(東京モーターショー2017)
プジョー308(東京モーターショー2017) 全 24 枚 拡大写真

プジョー『308』は東京モーターショーにて改良新型が発表された。

【画像全24枚】

全世界で76万台以上が生産されている308。日本へは2014年秋に導入され、また、2016年7月にディーゼルモデルが追加されたことから、プジョーラインナップ中もっとも高い38%という販売比率(2016年実績)を誇っている。その要因はデザイン、装備と価格のバランス、バリエーション豊富なエンジン、グレ ード構成などが挙げられている。

今回のフェイスリフトでは、その特長をさらに伸ばし、デザイン変更や、装備の強化などによって上級クラスに匹敵する質感を獲得しつつも、アリュールグレードは旧型価格とほぼ同等に据え置かれた。

主な改良点として、フロントのライオンエンブレムがボンネットからグリル内に移されるなどで、存在感を増したフロントグリルや、立体感のあるシャープな造形のバンパーなどでより精悍なイメージに仕上げている。また、プジョーモデル初となるシーケンシャルインジケーター(流れるような点滅効果のあるターンインジケーター)が採用された。アリュールのシートは、サイド部にテップレザーが組み合わされるなどで質感を向上。また、『3008』と同様の新コンテンツ(i-Cockpitアンプリファイを除く)のタッチスクリーン(日本語対応可)が搭載された。

安全装備では、アクティブセーフティブレーキ、レーンキープアシスト、アクティブブラインドスポットモニターなどが追加されたが、アクティブクルーズコントロールは装備されていない。

エンジンやトランスミッションに変更はなく、PureTech 1.2リットル直列3気筒、1.6リットルと2リットル4気筒クリーンディーゼル、そしてGTiには270psの1.6リットル4気筒ターボエンジンが搭載される。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る