乗るだけで温まる「赤」…三陸鉄道の「こたつ列車」が「養命酒」とコラボ

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こたつが温かみのある真っ赤な「養命酒カラー」となる今年の「こたつ列車」。車内では岩手県沿岸北部の伝統で、秋田県の「なまはげ」に似た「なもみ」が登場。絶景ポイントでは列車を停止させるサービスも。「こたつ列車」の車両は36ーZ1「さんりくはまかぜ」(写真上の先頭車両)で、久慈発は通常列車に併結。折返しの宮古発は「さんりくはまかぜ」のみの臨時列車として運行される。
こたつが温かみのある真っ赤な「養命酒カラー」となる今年の「こたつ列車」。車内では岩手県沿岸北部の伝統で、秋田県の「なまはげ」に似た「なもみ」が登場。絶景ポイントでは列車を停止させるサービスも。「こたつ列車」の車両は36ーZ1「さんりくはまかぜ」(写真上の先頭車両)で、久慈発は通常列車に併結。折返しの宮古発は「さんりくはまかぜ」のみの臨時列車として運行される。 全 1 枚 拡大写真

岩手県の三陸鉄道は、12月16日から北リアス線で、冬の風物詩「こたつ列車」を運行する。

運行期間は2018年3月31日までの土休日で、12月30日から2018年1月8日までは毎日運行される。このうち、12月16日から2018年1月14日までは、「養命酒」で知られる養命酒製造株式会社とコラボレーションした「養命酒こたつ列車」として運行されることになった。ただし、2018年1月1~5日は「こたつ列車」が正月仕様となるため運行されない。

三陸鉄道の「こたつ列車」としては初めて企業とコラボレーションしたこの列車は、「養命酒とこたつ、三陸の美味しい食材で心もからだも温めてもらいたい」ということから、車内のこたつが「養命酒」の箱を模した、真っ赤なものに置き換えられる。

時刻は久慈12時15分発~宮古13時54分着・14時40分発~久慈16時32分着。全車指定席で、予約は三陸鉄道旅客サービス部で、乗車日の1ヶ月前から受け付けている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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