BMWコネクテッド、Googleアシスタントと連携へ

自動車 テクノロジー ネット
Google HomeとBMWi3 
Google HomeとBMWi3  全 1 枚 拡大写真

BMWは11月7日、コネクトサービスの「BMWコネクテッド」を「Googleアシスタント」と連携させると発表した。

Googleアシスタントは、グーグル(Google)が開発したAI(人工知能)アシスタント。「Ok Google」と話しかける、またはホームボタンを長押しするだけで会話を始められ、質問にも適切に答えてくれる。

BMW車のユーザーは、音声認識スピーカーを備えた「Google Home」、またはiPhoneやAndroid搭載のスマートフォンを介して、車両の機能を簡単かつ便利に操作することができる。

例えば、音声コマンドを使用して、BMW車の窓やドアが閉まっているかどうか、EVなどの電動車両のバッテリー残量を確認したり、交通状況に応じて今後の予定や出発時刻の情報を尋ねたりすることもできる。

BMWコネクテッドは2017年12月、Googleアシスタントと連携する予定。まずは、米国に導入し、他の世界市場にも拡大展開していく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る