コンチネンタルの純利益は10.3%増、ソフトやセンサー好調 1-9月期決算

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コンチネンタル本社
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ドイツに本拠を置く大手自動車部品サプライヤー、コンチネンタルは11月9日、2017年1~9月期の決算を発表した。

同社の発表によると、2017年1~9月期の売上高は、327億2560万ユーロ(約4兆3190億円)。前年同期の300億2550万ユーロに対して、9%増加した。

また、2017年1~9月期の純利益は、22億2410万ユーロ(約2935億円)。前年同期の20億1730万ユーロに対して、10.3%の増益となっている。

自動車グループの受注が、着実に増えたのが好決算の要因。第3四半期(7~9月)には、エレクトロニクス、ソフトウェア、センサー技術分野の製品が、自動車グループの成長にとくに貢献した。

コンチネンタルの2016年通期(1~12月)の決算は、売上高が前年比3.4%増の405億4950万ユーロ。純利益は、2.8%増の28億0250万ユーロだった。

《森脇稔》

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