ホンダ C001 ワールドプレミア…次世代セダン提示【広州モーターショー2017】

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダC001(広州モーターショー2017)
ホンダC001(広州モーターショー2017) 全 1 枚 拡大写真

ホンダは11月17日、中国で開幕した広州モーターショー2017において、コンセプトカーの『C001』をワールドプレミアした。

C001は、ホンダの中国デザイン部門が手がけたコンセプトカー。中国広州に本拠を置くホンダモーター(中国)テクノロジーのデザイン部門の若手デザイナーが中心となって、設計を行った。このデザインチームは市販車では、東風ホンダの『ジーニア』(GIENIA)、広州ホンダの『クライダー』(CRIDER)を担当している。

C001は、次世代の小型セダンを提案した1台。そのデザインは、4ドアクーペといえるもの。薄型のヘッドライトや抑揚を効かせたボディラインが特徴。グリルレスのフロントマスクは、電動パワートレインの搭載を想定している可能性もある。

ホンダは、「中国市場を深化させるためのホンダの意思と、中国のデザインチームの成長を示すもの」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る