交通運輸分野の研究開発最前線を紹介…交通運輸技術フォーラム 12月13日

自動車 社会 行政
第2回交通運輸技術フォーラム
第2回交通運輸技術フォーラム 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、交通運輸分野での最新の研究開発状況や研究成果を幅広く紹介する「第2回交通運輸技術フォーラム」を、12月13日に開催すると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では「交通運輸技術開発推進制度」により、安全・安心で快適な交通社会の実現、環境負荷軽減といった交通運輸分野の課題解決に向けて優れた技術開発シーズを発掘している。

今回、「交通運輸技術開発推進制度」を活用した研究開発の社会実装を促進するため、最新の研究開発状況や研究成果を幅広く紹介し、来場者の意見を聞くための「交通運輸技術フォーラム」を開催する。

フォーラムでは、体調急変に関するメカニズムの解明によるドライバーの体調スクリーニング、交通運輸技術開発推進制度や、海洋分野での点検におけるドローン技術の活用、自律型海上輸送システムの技術コンセプトの開発、機上乱気流事故防止システムの有効性と安全性評価手法の研究開発について講演を行う。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. ロールスロイスのSUV『カリナン』、手描きのアート仕様「シリル・コンゴ」発表…世界に5台
  5. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る