ダイハツ、ハイブリッド乗用車 メビウス を一部改良…プリウスα OEM車

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ・メビウス
ダイハツ・メビウス 全 1 枚 拡大写真

ダイハツは、トヨタ自動車からOEM供給を受けるハイブリッド乗用車『メビウス』を一部改良し、12月1日から発売する。

今回の一部改良では、プリウスα同様、衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センスP」を全グレードに標準設定した。トヨタ セーフティ センスPはミリ波レーダーと単眼カメラによる、プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)を備え、より高い安全性を実現する。

またボディーカラーはダークレッドマイカメタリック、スティールブロンドメタリックの2色を新規設定し、全9色の幅広いカラーバリエーションとした。

価格は256万5000円から301万7520円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る