トヨタ eコンセプト は2018年の市販EVを示唆【広州モーターショー2017】

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ eコンセプト(広州モーターショー2017)
トヨタ eコンセプト(広州モーターショー2017) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車と広汽集団の中国合弁、広汽トヨタは11月17日、中国で開幕した広州モーターショー2017において、『eコンセプト』を初公開した。

画像:トヨタ eコンセプト

eコンセプトは、5ドアのSUVデザインを備えたEVコンセプトカー。ブルーのボディカラーを基本に、Aピラーやルーフレールなどをホワイトで仕上げた。ドアミラーはカメラに置き換えられ、ミラーレスとなる。

また、空力性能向上のため、ホイールは専用デザインを採用。フロントグリル部分には、他の車や歩行者などに向けて、メッセージを表示することができる。

広汽トヨタは2018年、このeコンセプトのモチーフを反映させた市販EVを発表する計画。中国政府が押し進める電動車両の普及政策に対応していく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る