コミュニケーションパートナー KIROBO mini、全国発売…トヨタ販売店にて注文受付開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
KIROBO mini
KIROBO mini 全 9 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、手のひらサイズのコミュニケーションパートナー「KIROBO mini(キロボ ミニ)」を全国発売。トヨタ車両販売店を通じて11月22日より注文受付を開始した。

【画像全9枚】

KIROBO miniは、愛らしい姿の中にざまざまなセンサー類を搭載する高さ約10cmの小型ロボット。人間の表情を読み取り表情豊かに会話でき、会話を通じてその人の趣向も記憶し、成長するコミュニケーションパートナーだ。今年5月に東京・愛知の一部販売店で先行販売を開始し、さまざまなユーザーに愛用されている。

今回の全国発売に伴い、KIROBO miniにクルマや家との連携機能を追加。成長することで、コネクティッドカーの情報やトヨタホームのスマートハウスから得られる情報に応じた会話ができるようになる。なお、先行販売分については、専用アプリをアップデートすることで同様の機能が利用できる。

価格は本体4万2984円。オプションのチェア付キャリーケースが6426円。別途、専用アプリ使用料(月額350円)が必要となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る