旧車のレストア作業が楽しめる…マニアックすぎる本格シミュレーター

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
旧車のレストア作業が楽しめる…マニアックすぎる本格シミュレーター
旧車のレストア作業が楽しめる…マニアックすぎる本格シミュレーター 全 7 枚 拡大写真

自動車整備工場のオーナーとなって自動車を整備するとてもマニアックなゲーム「カーメカニックシミュレーター2018」は、自動車整備工場の日々のリアルな実務に触れることのできるPC専用のゲームだ。このシリーズ最新作が、リアルすぎる「カーメカニックシュミレーター 」として話題となっている。

【画像全7枚】

ボロボロの車を仕入れてレストアしながらビジネスをマネジメント。業界の成功者を目指す、この「カーメカニックシュミレーター 」は、Red Dot Gamesが開発し、PlayWay S.A.が発売しているシミュレーションタイプのゲーム。配信サイト「steam」からダウンロードして購入してプレイできる。

本作最大の特長は、リアルなクルマの修理・塗装・チューニング・ドライビングが楽しめるところ。 ジャンクヤードで、クラシックなクルマを探し出し、ボロボロのクルマが部品交換や塗装で蘇っていく工程がリアルなビジュアルで楽しめる、グラフィックにもこだわったマニアックなシミュレーションゲームとなっている。

走らなくなった旧車やスクラップ同然の廃車を見つけてから部品を調達。時間をかけて丁寧に修理する「レストア作業」は、海外では日常的に行われている作業で、世界的に希少な車を専門に受け持つプロの集団も数多く存在している。専門チャンネルなどでもレストアに関する人気の番組があり、日本ではCS放送などで放映されているので、知っている読者も多いことだろう。

スクラップ同然の廃車は細かなサビの表現までリアルに再現されており、鉄屑やジャンク品がレストア作業によって蘇る様は、作業を積み重ねる喜びと完成した達成感を得られることだろう。
整備工場のオーナー気分を味わえる本作をプレイしてみてはいかがだろう。きっとハマること間違い無しだ。

《カーケアプラス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る