アストンマーティン ヴァンテージ 新型、広島でも実車を公開へ…次の機会は未定

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アストンマーティン ヴァンテージ 新型
アストンマーティン ヴァンテージ 新型 全 8 枚 拡大写真

アストンマーティンが11月21日に世界6か国で同時発表した新型『ヴァンテージ』。日本では東京・青山のショールームがプレミアの場となったが、これに続き30日からの3日間、中四国エリアでも新型ヴァンテージのお披露目がおこなわれることがわかった。

【画像全8枚】

ヴァンテージはアストンマーティン史上最大のベストセラーといわれるスポーツクーペ。先代モデルは2005年の登場以来、改良を続けながら約12年ものロングセラーを続けた人気モデルだ。ルマン24時間耐久レースをはじめとする様々なレースでの活躍も、ヴァンテージの魅力に“箔”を付けている。

新型ヴァンテージは、アストンマーティンの中期経営計画「セカンドセンチュリープラン」の中核を担うモデルで、新型『DB11』に次ぐ新生商品群の第2弾にあたる。510psを発揮するメルセデスAMG製の4リットルV8エンジンを搭載、0-100km/hは3.7秒、最高速は314km/hにも達するピュア・スポーツカーだ。価格は1980万円(税抜き)から。

アストンマーティン広島ショールームでは、11月30日、12月1日、2日の3日間にわたりこの新型ヴァンテージの特別内覧会を開催する。次に実車を見ることができる機会は未定、とのことなので中四国エリア以外の顧客にとっても貴重な3日間となりそうだ。

《宮崎壮人》

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