カーブ逸脱で対向の乗用車と正面衝突、軽乗用車の運転者が死亡

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27日午後4時30分ごろ、岡山県瀬戸市内の県道(岡山ブルーライン)を走行していた軽乗用車が対向車線側へ逸脱。対向してきた乗用車と正面衝突する事故が起きた。この事故で双方の運転者が死傷している。

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カーブ逸脱での正面衝突事故、逸脱側のハンドル操作ミスが主因とみられている。回避できる余地のない場所で衝突となり、双方の運転者が死傷する展開となった。

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岡山県警・瀬戸内署によると、現場は瀬戸内市邑久町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。両車線は樹脂製ポールで区分されている。軽乗用車はカーブを曲がりきれずに対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突した。

衝突によって双方のクルマが中破。軽乗用車を運転していた同市内に在住する69歳の男性が全身を強打し、近くの病院へ収容されたが、翌28日未明に死亡した。車を運転していた岡山市内に在住する33歳の男性も足を骨折するなどの重傷を負っている。

警察では速度超過やハンドル操作ミスが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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