[写真蔵]伝統の悪路走破性追求もマイルドHV搭載…ジープ ラングラー 新型

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ジープ 新型ラングラー(ロサンゼルスモーターショー2017)
ジープ 新型ラングラー(ロサンゼルスモーターショー2017) 全 26 枚 拡大写真

フィアット・クライスラー・オートモビルズ傘下のジープブランドは11月29日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型『ラングラー』を初公開した。

【画像全26枚】

ラングラーは、ジープブランド伝統の悪路走破性を追求したスパルタンモデル。新型にも、従来モデルと同じく、2ドアと4ドアをラインナップ。新型はドア、ドアヒンジ、フード、フェンダーフレア、フロントガラスフレームなどに、高強度のアルミ素材を使用。軽量化と燃費向上を追求する。

パワートレインには、ダウンサイズの2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを設定。最大出力はクラス最高の270hp、最大トルクは40.8kgmを引き出す。トランスミッションは、新開発の8速ATを組み合わせている。

このエンジンには、マイルドハイブリッドの「eTorque」システムを搭載。アイドリングストップ、電動アシスト、インテリジェントなバッテリ充電および回生ブレーキなどの機能を備えている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る