ヤマハ発動機、持続可能な成長の枠組みづくりを推進する「国連グローバル・コンパクト」に参加

モーターサイクル 企業動向
MOTOROiD(モトロイド)とヤマハ発動機 代表取締役社長 柳弘之氏。
MOTOROiD(モトロイド)とヤマハ発動機 代表取締役社長 柳弘之氏。 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(UNGC)に署名し、12月5日に参加企業として登録されたと発表した。

UNGCは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することで社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取り組み。参加する企業・団体は、人権侵害への非加担や強制労働の排除など、10の原則の支持、実践が求められる。

ヤマハ発動機では、事業を通じて社会の持続可能な発展に貢献することがCSR(企業の社会的責任)との考えからグループ共通のCSR基本方針としてまとめている。UNGCへの支持を表明することで、CSRの実践を促進するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを推進、市場国や地域の社会課題解決を通じた企業成長を目指すとしている。

《レスポンス編集部》

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