電動SUV ボーリンガーB1 公開、トラックにも変身【ロサンゼルスモーターショー2017】

自動車 ニューモデル モーターショー
ボーリンガーB1(ロサンゼルスモーターショー2017)
ボーリンガーB1(ロサンゼルスモーターショー2017) 全 9 枚 拡大写真

米国のボーリンガー・モータースは、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型EVの『ボーリンガーB1』をワールドプレミアした。

【画像全9枚】

ボーリンガー・モータースは、米国ニューヨークに本拠を置くスタートアップ企業。同社初の市販EVが、ボーリンガーB1。スクエアなボディデザインが特徴のSUVで、リアのボディパネルを外せば、ピックアップトラックとしても使える。

EVパワートレインは、モーターを前後に搭載し、4輪を駆動。モーターは合計で、最大出力360hp、最大トルク65.3kgmを引き出す。

バッテリーは、蓄電容量が60kWhと100kWhの2種類。1回の充電での航続は、およそ193~322kmとなる。バッテリーの充電は、およそ7~12時間。チャデモ規格にも対応している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る