ホンダ、中国ニューソフトグループとEVに続いてカーシェアリングに提携拡大…リーチスターに出資

自動車 ビジネス 企業動向

ホンダは、中国子会社の本田技研工業(中国)投資(HMCI)が、中国リーチスターに出資して中国でのカーシェアリング事業で提携すると発表した。

リーチスターは、中国IT業界大手のニューソフト傘下にあるニューソフトリーチの子会社で、中国でカーシェア事業を展開している。ホンダはニューソフトリーチと2018年に中国で発売を予定している電気自動車(EV)で協力関係を結んで開発を進めている。今回、カーシェアリング事業にも協業領域を拡げる。

ホンダは今後もニューソフトと相互にメリットのある戦略的なパートナーシップを構築して新しい製品やサービス、ビジネスモデルを展開していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る