BMWのフルサイズSUV「X7」、V12エンジンも搭載か

自動車 ニューモデル 新型車
BMW X7 スクープ写真
BMW X7 スクープ写真 全 12 枚 拡大写真

BWWの新規モデルとなるフルサイズSUV『X7』。その市販型プロトタイプをスクープした。これまでとは異なるカモフラージュからも、開発はセカンドステージへ入っていることがうかがえる。

【画像全12枚】

捉えたプロトタイプは、9月のフランクフルトモーターショーで初公開された『X7 iパフォーマンス コンセプト』の市販型で、ランドローバー『レンジローバー』やメルセデス『GLS』をライバルとする。

カモフラージュで隠されているが、コンセプトモデルから継承した巨大なキドニーグリル、薄型ヘッドライトの姿が確認出来る。プラットフォームにはカーボンファイバー製の軽量「CLAR」を採用。3列目の十分なレッグスペース確保のため、リアドアやリアオーバーハングが長くされているようだ。

パワートレインは、最高出力340psを発揮する3リットル直列6気筒ガソリンエンジンや450psを発揮する4.4リットルV型8気筒ツインターボの他、『740e』から流用される2リットル直列4気筒ターボと111psの電気モーターを組み合わせた、最高出力325psのPHVがラインアップされる。また最新レポートでは、V12エンジン搭載モデルも投入される可能性があるという。

2018年、米サウスカロライナのスパルタン工場で生産開始され、2019年モデルとして発売予定だ。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る