ダンロップ エナセーブ EC204 発売へ…「より最後まで」使える長持ちタイヤ

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダンロップ、エナセーブ EC204
ダンロップ、エナセーブ EC204 全 3 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、「より最後まで使える長持ち」を実現した新製品、ダンロップ「エナセーブ EC204」を2018年2月から順次発売する。

【画像全3枚】

エナセーブ EC204は、非対称パターンを採用することでアウト側の剛性を高めたほか、丸い接地形状の新プロファイルを採用し、直進時、カーブ時ともにタイヤのアウト側にかかる接地圧を均一化。耐偏摩耗性能を 従来品「エナセーブEC203」と比べ、16%向上させた。

また、トレッド部のランド比を高めることでタイヤの接地面積を増加。接地圧を分散することで摩耗を抑制し、耐摩耗性能も4%向上。「より最後まで使える長持ち」を実現している。

発売サイズは13インチから18インチまで全65サイズ、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る