アウディ、RSシリーズ初のPHEVは「RS7」に…パナメーラ超える720馬力

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ RS7 スクープ写真
アウディ RS7 スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

アウディ『A7スポーツバック』の高性能モデルとなる、『RS7 スポーツバック』次期型プロトタイプが、寒冷地テストを開始した。

【画像全13枚】

RS7は、アウディの高性能スポーツモデルを展開するブランド、「アウディスポーツ GmbH」が手掛けるモデルだ。次期型では、RSモデルとして初となるプラグインハイブリッド(PHEV)の投入も注目されている。

パワートレインは、8速Sトロニック(DCT)と組み合わされる最高出力650psを発揮する4リットルV型8気筒エンジン。PHEVはポルシェ『パナメーラターボS E-ハイブリッド』から流用されるシステムだが、最高出力720psとパナメーラの680psを上回る高性能と見られている。

プラットフォームには、VWグループの「ユキビタス MQB」を採用し、軽量化が図られる。捉えたプロトタイプは、前後フェンダーにアーチ・エクステンションが見られ、トレッドが拡大されると思われる。リアには「A7」「TFSI」のバッジが見られるが、イエローの大型ブレーキキャリパーや大径ツインエキゾーストパイプからも高性能「RS」モデルと断定して良いだろう。

アウディのチーフデザイナー、マーク・リヒテ氏は「2018年末にも新型を発表する」とアナウンスしている。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  3. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る