【現役女子大生が選ぶ】「モテるクルマは?」女子ウケの良いSUV、3選!

自動車 ビジネス 国内マーケット
【現役女子大生が選ぶ】「モテるクルマは?」女子ウケの良いSUV、3選!
【現役女子大生が選ぶ】「モテるクルマは?」女子ウケの良いSUV、3選! 全 17 枚 拡大写真

「モテる」の基準はどこに置く!?女子はここを見ます!


「モテる・かっこいいと思われる」車を買う。これは男性の皆さんなら一度は気にしたことのあるテーマではないでしょうか?しかし、男性や女性では見るポイントや惹かれるポイントは大きく異なります。男性の皆さんが目のつけやすい走行性能やスピード感の良さを説明されても、全然理解できない女性が多いことが現状だと思います。(筆者独断)

やっぱり女子が気にするのはボディカラーなどのカラーセンスや、ブランドというのもありますが、それを含めた「見た目のかっこよさ」です!車の見た目といっても大きくわかりやすいのがフロント、顔の部分ですよね!今回はそこに着目して女子ウケ狙えるモテるSUVをご紹介したいと思います!

女子は中古でも新車でも車が綺麗ならわからないと思います!
なのでできるだけ安く、かっこいい女子ウケするモテるSUVに乗っちゃいましょう!

【画像全17枚】

また最近はやりのSUVは大きなサイズ感のゴツゴツした車が印象的です。しかしあまりにもゴツゴツした車だと一般の公道を走る時の違和感や目立ってしまうこともあります。(変に目立つことを女性は嫌います!)今回はあくまでも公道でも馴染むし、山や海などのイベントの時でも馴染むかっこいい女子ウケSUVを”現役女子大生視点”で選んで見ました!

“女子ウケSUV”で買うならこの3車!!


女子ウケするSUVという観点で3車選んだので紹介します。

◆スマートに決めろ!大人の雰囲気漂うCX-5!


マツダCX-5の新型情報
「走る歓びのさらなる“深化”」をテーマに第2世代「魂動デザイン」を予感させる洗練された”大人のSUV"へとCX-5は生まれ変わりました。デザインについて「日本の美意識」に改めて注目し、「洗練された力強さ」をキーワードに、「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立ての良い質感」の3つの軸を具現化しました。

パワートレインは、ガソリンが「SKYACTIV-G 2.0」と「SKYACTIV-G 2.5」の2種、ディーゼルが「SKYACTIV-D 2.2」の計3種を設定しました。エンジンの駆動トルクを制御することでスムーズなハンドリングを実現する「G-ベクタリングコントロール」もCX-5として初めて採用されました。

平成28年前期分のJNCAPの自動車アセスメントの対歩行者ブレーキ評価において、マツダ『アクセラ』は、上位常連のスバル、レクサス勢を抑え、24.5点(25点満点)で最高評価をとりました。新型の『CX-5』においてもそのアクセラと同じシステムを搭載しました。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートと呼ばれる機能は、車両検知は約4~80km/h、歩行者検知は約10~80km/hで作動します。これは国内トップレベルのスペックです。

マツダCX-5の評価は?


「G-ベクタリング コントロール(GVC)」の採用に加え、それ以外にもフロントダンパーやブッシュ類の改良などが行われています。この成果もあって、バタつかずフラット感のある乗り味に仕上がっているようです。

ディーゼル車は旧型に比べてノック音は抑えられていますが、アイドリングや走り出したときのノイズ感はガソリン車の方が小さいです。とはいえ、旧型に比べたらディーゼル車も大幅に静粛性が高められており、高速走行時でも十分な静粛性は保たれています。

安全装備面で進化したことも大きなポイントです。アダプティブ・クルーズコントロール(ACC)はマツダで初めて全車速域で対応可能となり、停車時に足を離しても停車状態が続くオートホールド機能がブレーキ機構に追加されたのも嬉しいですね。デザインや走り、装備のすべてが大きく進化を遂げた2代目は、プレミアムなSUVとしての魅力をいっそう高めたことは間違いありません。

【マツダCX-5の女子大生的モテポイント!】
この車はフロント部分のが少し厳つい印象を受けますが、あえてそういうものに乗ることで「硬派な男性」という印象を与えることも。硬派な男性はいつの時代にもかっこよく写り、女子ウケも良く、そしてモテるものです。

オフロードでも走ることが可能ですが、オンザロードでも走っても全くの違和感がありません!!広さも感じれるので、男性がくつろぎながらシックにドライブしたら女子からモテること間違いなし!ではないでしょうか。

◆スバルの主力SUV!?かっこいいぜ!XV


スバルXVの新型情報
開発責任者をつとめる井上正彦プロジェクトゼネラルマネージャーは都内で開いた発表会で「新型XVを次世代スバルの主力SUVと位置付け、自信を持って提案する」と強調しました。井上正彦氏は「XVならではの2つの価値を提供しています。ひとつめは『街の中でこそ映える使いやすいSUV』であるということで、2つめは『行動範囲を広げるツーリングSUV』であること」ともXVについて解説しました。

『街の中でこそ映える使いやすいSUV』としてデザインはスポーティーで先進的な上半身に仕上げ、逆に下半身はSUVらしい力強い印象となっています。良い意味でのアンマッチ感を演出することで、スポカジのイメージを際立たせていているとのことです。

街中での使いやすさでは視界性能を重視しています。ちょっと運転が苦手な方でも安心して乗って頂けるように全方位における抜群の視認性を確保しています。さらに気軽に運転できることを目指し、今回新たに1.6リットルのグレードを追加設定しています。

『行動範囲を広げるツーリングSUV』としてはスポーティセダンを超える操縦安定性能そして様々なシーンでの高い快適性を表現していることをあげました。またAWD制御システムに新たに『Xモード』を追加したことにより、「スイッチひとつでどんな方でも悪路や滑りやすい路面、下り坂も安心して走ることができる性能を高めた。」とのことです。

スバルXVの評価は?


全体のフォルムはまさに旧型と同じです。つまり、デザインに関してはかなり保守的な仕上げだといって間違いありません。インテリアは特にベンチレーターの吹き出しが従来のナビディスプレイの上から、その左右に位置が変わり、ダッシュの造形も含め旧型と大きく異なっています。

最初の加速がイメージより穏やかに感じるかもしれません。が、走り込むにつれ過不足のない動力性能とトガらせてない足まわりの設定の釣り合いがとれたクルマであることがわかるそうです。

都心から高速道路で郊外、箱根までの往復といった使用パターンもちろんアイサイトのクルーズコントロール、アクティブレーンキープといった機能を駆使しながらだったので、まずまずといったところだという感想もありました。

【スバルXVの女子大生的モテポイント!】
スバルXVはマツダCX-5よりもスポーティーな魅力の多い車だと思います。なのでアクティブ系の女子ウケを狙えます!しかしスポカジ系と揶揄されるXVで町並みを走っても、変に浮いてしまうことはありません!浮いてしまうことを嫌うことの多い女性からしたらとこれも女子ウケいいと思います!!(モテちゃいますね!)

JNCAP2015が示しているように女の子を安全に守りながらスバルXVに乗せられるので、モテる要素は揃いまくっているのです!!

ちょっとリッチに見えてかっこいい!レクサスNX


レクサスNXの新型情報
2017年4月19日の上海モーターショーにて、新型レクサスNXがワールドプレミアされ9月14日より発売されました!NX初の大幅改良モデルとなり、フロントバンパーをより鋭く低重心な造形に変更しました。またスピンドルグリルは、『LX』や『RX』との共通性をもつレイヤー状のデザインになりました。

設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」をパッケージ化しました。高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にしています。

レクサスNXの評価は?


スムーズな乗降性で運転席に乗り込み、まず感心したのは斜め前方の視界です。NXの場合、三角窓があり、ドアミラーがドアづけされ、Aピラーとの間にすき間があるから死角は最小限となっています。

NXの走行感はSUVらしからぬ低重心感覚、直進感の良さ、そしてSUVとして例外的な静かさが印象的とのことです。とにかくクルマの動きは軽やかでちょっと背の高いワゴンを運転しているような感覚です。ステアリングを切れば思い通りに鼻先が向きを変える、そんなイメージだとのことです。

レクサスNXはそのデザイン、ブランドに保証されたインテリアの質の高さ、先進感のある機能、装備類にほれて買うクロスオーバーSUVです。泥臭さなど皆無でオンロード、都会をスタイリッシュに悠々と泳ぐクルマに感られます。

【レクサスNXの女子大生的モテポイント!】
レクサスNXは、フロント部分が特徴的でかっこいいです!人とは一味違ったSUVがあなたを、みんなとは一線置いたモテる男性へと演出してくれます!それに加えて、レクサスといえば日本の高級車です。

女子が好むのは数千万クラスの高級車に乗っている手の届かない男性よりも、自分たちの手の届きそうなリッチなのに親しみのある男性です。そんなかっこいい素敵男性アピールを可能にし、女子ウケがいい男性になれちゃうのです。

これこそまさに「車でモテ」を実現できる車なのです!

また内装もとても高級感漂い、オシャレで過ごしやすい空間が演出されれているので女子といい雰囲気になれちゃうかも?私的に一番おすすめ車はこのレクサスNXです!!ぜひこの車に乗ってモテちゃってください!

いかがでしたでしょうか?
完全なる独断と偏見で女子大生が女性にモテる、かっこいいSUVをご紹介いたしました!

男性の皆さん!!気になるあの女性にこの車でアピールしちゃいましょう!

現役女子大生が選ぶシリーズ!女子ウケの良い、モテるセダンは?

《カーナリズム編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る