BMW二輪車の新車保証期間を3年に延長

モーターサイクル 企業動向
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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW モトラッドが販売する全ての二輪車モデルの新車保証期間を従来の2年から3年に延長すると発表した。

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顧客の長期保有をサポートするため、新車保証期間を3年間に延長し、付随するエマージェンシー・サービスも3年間に延長する。新車延長保証制度を利用した場合、1年または2年追加して新車保証と同じサービスを受けることが可能で、合計で最大5年間の保証を受けることができる。

長期保有期間中も安心して利用できるように「オイル・インクルーシブ」、「サービス・インクルーシブ」、「サービス・インクルーシブPLUS」という3つのサービス・パッケージを導入する。これらに加入すると、車両購入後のオイル交換や点検を、無料で利用できる。パッケージは、BMW モトラッド正規ディーラーが販売した二輪車であれば、新車に限らず加入することが可能で、初回登録から10年以内であれば何度でも加入可能。二輪車メーカーとしては初めての取り組みとなる。

また、長距離走行前の無料点検「お出かけ前チェック」や、初回1000km点検時、より充実したアドバイスを担当者から受けられる「セカンド・ハンド・オーバー」(第二の納車)制度を導入し、オーナーへのヒアリングを重視したサービスを提供する。

《レスポンス編集部》

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