アキュラ、高性能な「タイプS」を10年ぶり復活へ…デトロイトモーターショー2018で発表

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2002年モデルのアキュラRSX(日本名:ホンダ・インテグラ)のタイプS
2002年モデルのアキュラRSX(日本名:ホンダ・インテグラ)のタイプS 全 5 枚 拡大写真

ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは1月15日、米国で開幕したデトロイトモーターショー2018において、アキュラのラインナップに近い将来、「タイプS」を復活させると発表した。

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タイプSは、アキュラブランドの高性能車に冠される名称。サーキット走行も視野に入れたシャシーの強化をはじめ、よりパワフルなエンジン、大容量ブレーキ、高性能タイヤ、スポーティな内外装が採用される。

アキュラが最後にタイプSを用意していたのは、2008年モデルの『TL』。過去には、『TSX』(日本名:ホンダ『インテグラ』)や初代『NSX』にも設定されたことがあるタイプSが、およそ10年ぶりに復活を果たす。

タイプSの設定は、今後数年以内に開始される予定。中核モデルのトップグレードとして、ラインナップする、としている。

《森脇稔》

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