オートモーティブワールド2018、自動運転EXPOも加わり過去最大規模で開幕…1月19日まで

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次世代の自動車技術を一堂に集めた展示会「オートモーティブワールド2018」が1月17日に開幕。会場は東京ビッグサイト
次世代の自動車技術を一堂に集めた展示会「オートモーティブワールド2018」が1月17日に開幕。会場は東京ビッグサイト 全 28 枚 拡大写真

次世代の自動車技術を一堂に集めた展示会「オートモーティブワールド2018」が1月17日、東京ビッグサイトで開幕した。今回から新たに「自動運転EXPO」が加わり、前回より140社増の1100社が国内外から出展する過去最大規模での開催となる。

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オートモーティブワールド2018は前回までの「カーエレクトロニクス(カーエレJAPAN)」、「EV・HEV 駆動システム(EV JAPAN)」、「クルマの軽量化」、「コネクティッド・カーEXPO」、「自動車部品&加工EXPO」の5つの技術展に、自動運転EXPOを加えた6つのテーマで構成される。出展社ブースは、各テーマに沿った最新技術展示に加え、商談の場となっているのも特徴だ。

主催するリードエグジビションジャパンの石積忠夫社長は、自動車業界の技術トップら約40名が参列したテープカットセレモニーであいさつし、「このオートモーティブワールドは2009年に第1回を開催した。それ以来、10年間にわたり毎年出展社数が増え続け、今年はついに1100社に達した。また世界最大の自動車技術展に成長させて頂いた。一方、来場者は世界中から過去最多の4万名が来場する予定」と述べた。

さらに「私どもは本展を国際的な商談の場にするために様々な活動を行ってきた。例えば日本中はもちろん欧米、中国、韓国、台湾にまで直接出かけていき、自動車メーカーや部品メーカーをまわって、こちらに来場してビジネスを行って欲しいとお願いをしてきた。とくに重要なVIPの方々にはホテルや交通費を負担して日本まで足を運んで頂いた。その結果、今回はオートモーティブワールドだけで海外から2500名の来場が確実になっている」と明かした。

オートモーティブワールド2018は19日までの会期中、トヨタ自動車、ホンダやフォルクスワーゲンを始め、ボッシュ、コンチネンタルなど国内外トップメーカーの技術キーマンによる講演や専門セミナーが連日組まれており、その数は全120回におよぶという。

《小松哲也》

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