ヒュンダイの主力SUV、サンタフェ 新型のティザーイメージ…ジュネーブモーターショー2018で公開へ

自動車 ニューモデル 新型車
ヒュンダイ・サンタフェ新型のティザーイメージ
ヒュンダイ・サンタフェ新型のティザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー2018において、新型『サンタフェ』を初公開すると発表した。

初代サンタフェはヒュンダイの中型クロスオーバー車として、2001年に発売。2代目モデルは、2005年にデビューし、ヒュンダイの主力SUVとなった。

現行の3代目モデルは2012年4月、ニューヨークモーターショー2012で発表。サンタフェの主力市場の米国では、従来の2列シートモデルが、『サンタフェ スポーツ』に車名を変更。一方、初設定の3列シートのロングホイールベース仕様が、従来と同じサンタフェを名乗る。

ジュネーブモーターショー2018で初公開される予定の新型サンタフェは、4世代目モデル。ヒュンダイの最新安全技術、「スマート・センス」を搭載し、安全性を追求する。なおヒュンダイは、新型のティザーイメージを1点、公開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. レクサスのミニバン『LM』が改良、おもてなし機能と静粛性向上で4月1日発売…1520万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る