商用車にもデジタルコクピット、メルセデス スプリンター 新型のティザーイメージ

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メルセデスベンツ・スプリンター 新型
メルセデスベンツ・スプリンター 新型 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツが現在、開発を進めている主力商用車、『スプリンター』の新型モデル。そのティザーイメージが公開された。

画像:メルセデスベンツ スプリンター 新型

スプリンターは、メルセデスベンツの商用車の最量販モデル。2代目に当たる現行型は、2006年に発売された。スプリンターには、バン、ピックアップトラックなど、用途に応じたバリエーションを豊富に用意。世界およそ130か国で販売されている。

3世代目となる新型スプリンターには、コネクティビティサービスを新しいテレマティクスと組み合わせて導入する予定。メルセデスベンツによると、これにより、車両管理の効率が大幅に向上するという。

さらに、新型スプリンターには、メルセデスベンツが2016年秋に発表した将来に向けたイニシアチブ、「adVANce」を導入。デジタル化などを取り入れた新世代の商用車として登場する。ADAS(先進運転支援システム)も採用される。

メルセデスベンツは今回、新型スプリンターのティザーイメージを配信。メルセデスベンツは最新の乗用車にデジタルコクピットを採用。商用車のスプリンターの新型にも、このデジタルコクピットが拡大展開されることが確認できる。

《森脇稔》

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