豊田合成と日本化薬、資本提携…エアバッグ開発・供給体制を強化

自動車 ビジネス 企業動向
協力関係強化のイメージ
協力関係強化のイメージ 全 1 枚 拡大写真

豊田合成と日本化薬は2月2日、協力強化に向けて資本提携を行い、エアバッグ事業での開発・供給体制を強化すると発表した。

豊田合成と日本化薬は、従来からエアバッグの主要部品であるインフレータ(ガス発生装置)などの取引で良好な協力関係を築いてきた。現在エアバッグは、世界各国で安全規制強化を背景に需要が急拡大。両社は今回の資本提携を機にグローバルでのエアバッグの安定的な供給・品質保証体制の強化を図っていく。

またエアバッグ事業など安全分野に加え、新素材の分野でも連携し、将来を見据えた製品開発を進めていく。なお今回の資本提携は、約10億円の株式持ち合いとなる予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  4. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  5. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る