BMW史上最強オープン「M8カブリオレ」、V8ターボは脅威の630馬力へ

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M8カブリオレ スクープ写真
BMW M8カブリオレ スクープ写真 全 18 枚 拡大写真

公開が間近に迫るBMWのフラッグシップ・クーペ『8シリーズ』の頂点に立つ『M8カブリオレ』をカメラが鮮明に捉えた。「Mモデル」もだが、カブリオレは初代8シリーズには設定されておらず、28年越しの初設定となる。

【画像全18枚】

捉えた開発車両からは、生産型のデイタイムランニングライト、ワイドキドニーグリル、大口エアダクト、エアロダイナミクスを向上させる新サイドシル、最新のテクノロジーを採用したテールライトの一部が露出しているのが確認できる。またFRスポーツらしいロングノーズ&ショートデッキデザインは、『8シリーズ コンセプト』から継承しつつ、クーペよりさらに傾斜の強いルーフラインや小さめのリアサイドウィンドウが見て取れる。

ハイライトはその心臓部だ。搭載される4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンは、最高出力630psを叩き出すという。頂点に設定される「xDrive」搭載モデルには、6.6リットルV12型スーパーチャージドエンジンも予想される。xDrive搭載がされれば、『M5』新型のようにFRと4WDが切り替え可能なシステムとなるだろう。

新型「M8」をベースにしたレーサー、『M8 GTE』は既にデイトナ24時間でデビューしているが、市販型クーペは2018年秋頃のワールドプレミアが予想されている。「M8カブリオレ」は2019年3月のジュネーブモーターショーが有力だ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る