ポルシェ マカン、初のマイチェンで内外装を大刷新!2.9Lターボも

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ マカン 改良新型スクープ写真
ポルシェ マカン 改良新型スクープ写真 全 23 枚 拡大写真

ポルシェのエントリー・クロスオーバーSUV『マカン』改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。市販型パーツで身を固め、これまでで最も軽いカモフラージュからは、大きな進化を見ることができる。

【画像全23枚】

接写した開発車両は、バンパー形状、シングルバーを備えるエアインテーク、ボンネットの一部、インジケーター、リアディフューザー、LEDストリップが左右を繋ぐテールライトのグラフィックなどが刷新されている。また『パナメーラ』新型と共有するヘッドライト、X型「LEDポルシェ・ダイナミック・ライトシステム」の装備も確認できる。

コックピットも初めてカメラにおさめることに成功した。現行モデルより拡張された、12.3インチディスプレイの新インフォテイメントシステムを装備。これにより、エアコン吹き出し口は下部へ移動されていることがわかる。また「ポルシェ・コミュニケーション・マネージメント・システム」により、Apple CarPlayやAndroid Autoの利用も可能となるはずだ。

パワートレインも刷新される。現行モデルの3リットルと3.6リットルエンジンによるラインアップは、新たに3リットルと2.9リットルターボに刷新。パナメーラから流用される3リットルエンジンは最高出力350psとなり、パナメーラ4Sの2.9リットルターボエンジンは最高出力440psが予想されている。さらにトップに君臨する「ターボ パフォーマンス」は、ライバルのメルセデス『AMG GLC63』の510psに対抗するため、現行の440psから500ps程度にブーストアップされる可能性もある。

ワールドプレミアは2018年前半と見られ、遅れてPHEVモデルの登場も期待されている。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る