三菱 エクリプスクロス を発売、新型コンパクトSUVは253万2600円より

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三菱エクリプスクロス
三菱エクリプスクロス 全 7 枚 拡大写真

三菱自動車は3月1日、新型コンパクトSUV『エクリプスクロス』の販売を開始した。価格は253万2600円から309万5280円。

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エクリプスクロスは、『RVR』『アウトランダー』『アウトランダーPHEV』に続く、三菱SUVラインアップの新型モデル。これまでにないスタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合した、三菱自動車らしいクーペSUVとした。

フロントデザインは「ダイナミックシールド」コンセプトを進化。薄くてシャープなLEDヘッドライトとLEDデイライトをフロントフェイス上部に配置し、ターンランプとフォグランプを下部に配置することで、より精悍なイメージを表現した。

インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間を演出。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ、タッチパッドコントローラー、ヘッドアップディスプレイなど、コネクティビティを強化している。

パワーユニットは最高出力150ps、最大トルク240Nmを発生する新開発の1.5リットルダウンサイジング直噴ガソリンターボを搭載する。運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現。エンジンのパワーをフルに引き出せる8速スポーツモードCVTとの組み合わせでスポーティな走りを実現する。さらに4WD車には、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現している。

エクリプス クロスは岡崎製作所(愛知県岡崎市)で生産。すでに2017年10月に欧州、11月に豪州・ニュージーランド、アセアン地域、2018年1月に北米に向けて出荷を開始しており、最終的には約80か国へ展開する計画だ。国内では2017年12月22日より予約注文を受け付けており、2018年2月末時点で約5000台の予約注文が集まっている。

《纐纈敏也@DAYS》

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