トヨタ スープラ 次期型、レーシング・コンセプト公開…ジュネーブモーターショー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ・GRスープラ・レーシングコンセプト
トヨタ・GRスープラ・レーシングコンセプト 全 27 枚 拡大写真

トヨタ自動車は3月6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018において『GRスープラ・レーシングコンセプト』を初公開した。

画像:トヨタ・GRスープラ・レーシングコンセプト

トヨタは2002年、同社を代表するスポーツカーのひとつ、『スープラ』の生産を終了。それから16年が経過した現在、次期スープラの開発が進行中だ。ジュネーブモーターショー2018で初公開されたGRスープラ・レーシングコンセプトは、次期スープラでのレース参戦を示唆したコンセプトカーとなる。

ロングノーズ&ショートデッキの伝統的スポーツカーのフォルムを採用し、フロントエンジン・リアドライブの2ドアクーペとした。コンパクトなボディには、レースの最前線で使われる軽量かつ高剛性なカーボンコンポジット材などを使用。左右に大きく張り出したフェンダーや大型リアウィング、ディフューザーなどは、優れた空力性能と走行性能を狙って開発された。

また、サスペンション、ホイール、タイヤ、ブレーキなどは、レース専用部品を装備。インテリアも、後方確認モニターがついたダッシュボードやレーシングシートに加え、パドルシフト付きステアリングホイール、コラム、ペダル、ロールケージなど、各種レース用装備を組み込んでいる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る