オートエクゼ、CX-8用チューニングキットを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
オートエクゼ CX-8用チューニングキット「KG-06」
オートエクゼ CX-8用チューニングキット「KG-06」 全 8 枚 拡大写真

オートエクゼは、マツダ『CX-8』用チューニングキット「KG-06」を新設し、販売を開始した。

【画像全8枚】

KG-06は、同社の開発プログラム第6世代のファーストモデルで、「ザ・スポーツリムジン」をコンセプトに、感性チューニングを追求。ドライバーズカーに相応しいCX-8を提案している。

乗り味の中核となるストリートスポーツサス・キット(5月発売予定)は2名乗車時のベストを狙い、曖昧さのないリニアなハンドリングを追求した。ダンパーの動き出す瞬間から減衰力をしっかりと立ち上げ、ロール速度をコントロール。そのうえで、路面からの突き上げに影響する中速域以降と縮み側の減衰力を低めに抑えることで、ドライバーの感性にシンクロする「ロールの仕方」を繊細に突き詰めた。

また、ボディ補強や吸排気系といった機能パーツ群も用意。ブレーキ系などトータルチューンに向けたメニューも継続開発中だ。シンプルなマークレスグリル(6万2000円)は、端正さと力感を実現しつつ、360°ビューモニターやミリ波レーダー機能にも対応。さらには、翼端部にウェッジシェイプを配したフロントアンダー&リアルーフスポイラー(各7万8000円)、ストレート構造の左右4本出しスポーツマフラー(11万5000円)など、精悍な風貌へと仕立てた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る