水上でもカワサキグリーン! ジェットスキーを出展…ジャパンボートショー2018

船舶 企業動向
「ぜひJET SKIにも挑戦したい」と霧島聖子さん
「ぜひJET SKIにも挑戦したい」と霧島聖子さん 全 10 枚 拡大写真

「JET SKI」(ジェットスキー)はカワサキの商品名。PWC(パーソナルウォータークラフト)、いわゆる水上バイクを手掛けるメーカーはかなり減ってきたものの、カワサキのマリンレジャー製品はPWCに特化、ブースにも大勢の来場者が足を止めていた。

【画像全10枚】

もはや少数派となったスタンドアップPWCの、ファンの心をつかんで離さないモデル『SX-R』をはじめ、主力の着座タイプ「ウルトラ」シリーズなどが来場者を迎える。

いわゆるカワサキグリーンという、2輪でもカワサキの個性の一つにもなっているのがカラーリングだ。PWCでもカワサキグリーンが目立つ。二輪ユーザーからJET SKIに乗り始めるというユーザーも多いのだろうか。担当者に話を聞いてみた。

「正直、カワサキの二輪にお乗りの方が、それを理由にと言ってJET SKIに乗るケースは多くはないようです。しかしJET SKIを楽しまれているかたはもともとアクティブな方が多く、さかのぼると昔カワサキの二輪に乗っていた、という方はいらっしゃるようです」

「他メーカーはPWCをマリーナで販売していますが、カワサキのJET SKIはJET SKIの専門店『JET SKI ARK』で販売しています。他社製品を扱うことになっても、今まで扱ってきたノウハウの蓄積でカワサキは販売し続けるということが多いようです。そういう中でお客様も定着、メーカーも新製品をお届けできているという面はあります」

「陸上での2輪や4輪より操作感覚はよりダイレクトで、爽快で自由な乗り物だと思います多くの方に魅力を知っていただければ何よりです」

《中込健太郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る