トヨタが新型ハッチバック発表へ、ティザーイメージ…ニューヨークモーターショー2018

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタの新型ハッチバックのティザーイメージ
トヨタの新型ハッチバックのティザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は、米国で3月28日に開幕するニューヨークモーターショー2018において、新型ハッチバックを初公開すると発表した。

この新型ハッチバックについては、現時点で車名を含めて情報は公開されていない。米国トヨタ販売はティザーイメージを配信しており、卵型の巨大ボールに「トヨタ・ハッチ」の文字が記されている。

この新型ハッチバックは、『カローラiM』(日本名:トヨタ『オーリス』)の後継車の可能性がある。現行カローラiMは2015年春、ニューヨークモーターショー2015で、サイオン『iM』として発表。しかし、サイオンブランドの廃止に伴い、2017年モデルからトヨタブランドに移行。2016年春のニューヨークモーターショー2016では、サイオンiMがトヨタの『カローラ』ファミリーに編入され、カローラiMとして初公開されている。

なお、オーリスはジュネーブモーターショー2018において、モデルチェンジを受けた3世代目モデルがデビューしたばかり。この新型オーリスがカローラiM後継車として、ニューヨークモーターショー2018でワールドプレミアされる可能性がある。
いい仕事の条件を自分で決めて、自分が納得できる仕事をする。お客さま…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  3. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  4. ホンダのピックアップトラック『リッジライン』、新型を予告…より無骨なデザインに
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
ランキングをもっと見る