“痛すぎる”開発車両の正体は…? ボディにくっきり「FOCUS」の文字

自動車 ニューモデル 新型車
フォード フォーカス スクープ写真
フォード フォーカス スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

フォード『フォーカスセダン』の次期型プロトタイプを、スウェーデン北部でカメラが捉えた。フォードはよほど目立ちたがり屋なのだろう。本来存在を隠すべきテスト車両でありながら、前回はアート過ぎるド派手ペイントで現れ、今回は「欧風痛車」ペイントで姿を見せた。

【画像全13枚】

しかもフロントフェンダーを見ると“Time To FOCUS”と書かれており、隠す気などさらさらないようだ。何とも痛いペイントだが、その下には実にスタイリッシュなボディが隠されている。

大型化されるラジエーターグリル、L字型テールライト、LEDデイタイムランニングライトバーを備えるヘッドライトを持ち、Bピラー以降のルーフラインはよりスタイリッシュに刷新されている。擬装されているが、リアクォーターウィンドウは廃止され、スポーティな演出がされているという。

パワートレインは、最高出力140pを発揮する1リットル直列3気筒ガソリン「EcoBoost」エンジン、150ps及び200psを発揮する1.5リットルエンジンの他、プラグインハイブリッドやEVモデルも噂されている。また275psを発揮する「ST」や400psを発揮する「RS」の存在も気になる所だ。

また次期型フォーカスはこれまでと同様、ハッチバック、セダン、ワゴンの3タイプを揃えるほか、高級志向の「ヴィニャーレ」など豊富なモデルラインアップとなる。

ワールドプレミアは、2018年内となるだろう。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る