トヨタ カローラハッチバック 新型は発進用ギア付きCVTを採用、MTの日本導入は?…ニューヨークモーターショー2018 詳細画像

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ 新型カローラ・ハッチバック(ニューヨークモーターショー2018)
トヨタ 新型カローラ・ハッチバック(ニューヨークモーターショー2018) 全 30 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、米国で開幕したニューヨークモーターショー2018にて、日本市場に今夏導入される予定の新型『カローラ・ハッチバック』を初公開した。

【画像全30枚】

新型カローラ・ハッチバックは、米国現行の『カローラiM』の後継モデルにあたり、トヨタがジュネーブモーターショー2018で発表した新型『オーリス』の米国版として発表された。

パワートレインには、TNGAにより開発を進めてきた直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン「ダイナミックフォース」を搭載。世界初の発進用ギアを採用したCVTの「ダイレクトシフトCVT」と、新開発の6速MTを設定している。

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