お台場痛車天国2018、アニメキャラクターで装飾された1000台の痛車がずらり!

自動車 ニューモデル モーターショー
お台場痛車天国2018
お台場痛車天国2018 全 30 枚 拡大写真

4月8日、お台場特設会場にて「お台場痛車天国2018」が開催された。会場には約1000台の「痛車」や「痛バイク」が集結し、来場者に向けて展示された。今回特に人気だったのは『ラブライブ!サンシャイン!!』や『アイドルマスター シンデレラガールズ』、『ガールズ&パンツァー』などだった。

【画像全30枚】

痛車とは、自動車の車体にアニメや漫画などの登場人物をラッピングした車のこと。当然、痛車のオーナーはそのキャラクターのことが大好きだ。「自分の好きなキャラクターを世の中に広めたい」という想いから、痛車を制作するオーナーも多い。「お台場痛車天国」はそのような会場なので、取材中にオーナーの作品愛を感じられるのが楽しい。

京都から訪れたあるオーナーは、最近まで放送されていた新作アニメのキャラクターをラッピングして参加していた。オーナーに話を伺うと、アニメの放送を見て魅力を感じ、どうしても痛車を作りたくなったそうだ。そして今日のイベントのために急きょ痛車制作を開始し、「数日前に完成した」と語っていた。実はこのオーナー、すでに1台痛車を持っていたのだが、今回はどうしても新しい痛車で参加したかったとのこと。

また、別のオーナーはキャラクターをラッピングした愛車でアニメの舞台となっている土地を旅行することが趣味と言う。「聖地巡礼」と呼ばれるこの行動は多くの痛車オーナーが行っており、旅先で痛車のオーナー同士が仲良くなれるきっかけにもなっているそうだ。

今年のお台場痛車天国は、例年より外国人の姿が多かったのが印象的だった。彼らのなかには日本の文化「痛車」を世界に広めるため、小型カメラを片手に会場をレポートして周っている人もいた。

お台場痛車天国は毎年開催されている。来年の開催日は未定だが、興味のある読者は訪れてみては?

《佐藤隆博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  2. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  3. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  4. シボレー『コルベット Z06』新型を発売、2710万円から 新カラー2色が登場
  5. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る