ミサワホーム不動産が駐車場シェアリング事業に参入

自動車 ビジネス 国内マーケット
空き駐車場の利活用イメージ
空き駐車場の利活用イメージ 全 2 枚 拡大写真

ミサワホーム不動産は、シェアリングサービス、NTTドコモと、ドコモの「スマートパーキングシステム」を活用して集合住宅の空き駐車場を時間貸しする駐車場シェアリング事業に参入すると発表した。

【画像全2枚】

若者の車離れなどもあって、マンションやアパートなどの集合住宅で駐車場の契約率が低下している。一方で、都心部を中心に時間貸し駐車場が不足している。

ドコモはこれらの課題に対応するため、2017年7月から駐車場シェア事業を簡単にできる「スマートパーキングシステム」を提供。同システムを使えば時間貸し駐車場の初期投資、ランニングコストを抑制、最短2時間で設備を施工できる。

今回、ミサワホーム不動産が管理する集合住宅などのオーナーから利用が可能な空き注射用の候補地情報を収集し、シェアリングサービスが各候補地に関する時間貸し駐車場としての事業性を評価する。ドコモはシステムを提供・運用してドライバーに時間貸し駐車場として貸し出す。

事業はまず東京都の西部エリアを中心に4カ所で展開、順次拡大していく。

時間貸し駐車場は同システムによる運営駐車場の利用者向け専用アプリ「Peasy」で利用できる。アプリでは駐車場の満空状態や料金の確認、利用開始30分前からの事前予約、料金のオンライン決済が可能。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る