「最高速337km/h」の超速セダン、アストンマーティンが開発中

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン ラピード AMR スクープ写真
アストンマーティン ラピード AMR スクープ写真 全 24 枚 拡大写真

アストンマーティンが、2017年のジュネーブモーターショーで発表した新ブランド「AMR」から登場する『ラピードAMR』市販型プロトタイプが、ニュルブルクリンクで初めて高速テストを開始した。

【画像全24枚】

AMRとは、アストン・マーティン・レーシングの略。レースシーンからフィードバックされたダイナミズムとパフォーマンスを引き上げ、新たな頂点を目指すエキサイティングなブランドだ。昨年のジュネーブモーターショーでは『ラピードAMR』と『ヴァンテージ AMR Pro』2台のプロトタイプが発表され、その後『ヴァンテージAMR』が世界限定300台で発売された。

今回捉えたラピードAMRのプロトタイプは、スプリッターを備える新しいフロントバンパー、ワイドなサイドシル、リアディフューザー、21インチホイールの他、リアにはエアロフリップ・スポイラーを装備するアグレッシブなエクステリアが確認出来る。このプロトタイプにはデュアルエキゾーストパイプが装着されているが、これはフェイクの可能性があり、発売時には4本出しに変更されるかもしれない。

室内は、カーボンファイバーを多用し、シートとステアリングホイールにはアルカンターラを使用。ライムグリーンをアクセントにした「息を呑むほど」の高級感を持つとレポートされている。

ハイライトはその心臓部だろう。6リットルV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力は『ラピードS』の560psを上回る600psを発揮。最高速度は337km/hに達し、世界で最も早く、最もスリリングな4ドアモデルとなるだろう。

アストンマーティンは、『ヴァルキリー』を含むすべてのモデルにAMRバージョンの設定を計画しているといい、このラピードAMRは、限定210台で2019年以降の発売が予想されている。
◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  5. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る