PSAの車載コネクト、オペルが採用…グループでコネクト統合へ 

自動車 テクノロジー ネット
PSAグループのプジョー 508 新型の車載コネクティビティ
PSAグループのプジョー 508 新型の車載コネクティビティ 全 3 枚 拡大写真

PSAグループは、傘下のオペルブランドがPSAグループの車載コネクティビティを採用すると発表した。これにより、PSAグループ全体でコネクティビティを統合していく。

【画像全3枚】

PSAグループがオペルに供給する車載コネクティビティは、「オペル・コネクト」と命名。オペル・コネクトを搭載する最初のモデルのひとつは、EV版が用意される次期『コルサ』となる予定。

オペル・コネクトでは、万一の事故の際の緊急コールのほかに、ナビゲーション、車両の故障診断、盗難車の発見、車両のリモートコントロール、企業の社有車管理機能、Appleの「CarPlay」とGoogleの「Android Auto」などが含まれる。

2024年までに、オペル・コネクトはオペル全車で利用可能になる予定。なお、PSAグループは、GM傘下時代のオペルが搭載していた「オンスター」テクノロジーを段階的に廃止し、2020年末までに完全に廃止する予定、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る