VW ポロ 新型、全世界でリコールへ…後席シートベルトに不具合

自動車 テクノロジー 安全
VWポロ新型
VWポロ新型 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは、新型『ポロ』に関して、全世界でリコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

画像:VW ポロ 新型

今回のリコールは、後席シートベルトの不具合によるもの。フォルクスワーゲンによると、例えば、後席中央と後席左側の双方に人が乗車している状況で急な車線変更を行った場合、後席左側のシートベルトが意図せず外れることがあるという。

フォルクスワーゲンは、技術的な対応策をすでに特定。現在、フォルクスワーゲンは、すでに市場にある車両と今後の生産車両について技術的な対応策を行うために、当局と最終的な調整を行っている。

フォルクスワーゲンは今後、数週間のうちに、リコールを開始する予定。フォルクスワーゲンは対応策として、シートベルトフックの設計の変更などを行う、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る