ナビアプリや位置ゲーの精度向上、簡単接続の後付GPSレシーバー発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
GNS 2000プラス
GNS 2000プラス 全 7 枚 拡大写真

リベルタジャパンは、スマホやタブレットの位置情報の精度を向上できる、独GNS Electronics社製GPSレシーバー/ロガー「GNS 2000プラス」の販売を5月よりAmazon.jpにて開始した。

【画像全7枚】

現在、ヤフーカーナビやNAVITIMEなどのカーナビアプリ、ポケモンGoなどの位置情報を使ったゲームアプリが多くの人に利用されている。しかし、スマートフォンやタブレットのGPS機能は受信性能が低く、現在位置を見失ってしまうこともあり、多くのユーザーを悩ませている。

新製品GNS 2000プラスは、米国が運用するGPS以外に、日本の衛星測位システム「みちびき」、EUによる「ガリレオ」、さらにロシアの「GLONASS」という3つの衛星システムに対応したGPSレシーバー/ロガーだ。自身のスマホやタブレットとBluetoothで接続することでGPS機能を強化。正確かつ安定した位置情報を提供する。

また最大11時間、5秒ごとの位置データをログに残すことができるロガー機能を搭載。位置データは無料ソフトでPCに転送でき、Google Map やGoogle Earthで表示できるほか、写真などの旅の思い出を紐づけしておくこともできる。

新製品はリチウムイオン蓄電池により、最大10時間の稼働が可能。位置情報の測定をGNS 2000 Plusが行うことで、スマートフォンやタブレットのバッテリー消費を抑えることができる。またクルマのシガーソケットに刺した充電アダプターとUSBケーブルでGNS 2000 Plusと接続することで、エンジンに連動したオン/オフも可能となる。

サイズは約11×8cmで重量は141グラム。価格は1万3480円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
  3. カワサキのフラッグシップモデル『Ninja H2 CARBON』新型、2027年春に国内導入へ
  4. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  5. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
ランキングをもっと見る