フランス・ヴァレオ、日本政府によるSIP自動走行システムの実証実験に参加へ

自動車 テクノロジー ITS
ヴァレオジャパンのつくばテクノセンター
ヴァレオジャパンのつくばテクノセンター 全 1 枚 拡大写真

ヴァレオジャパンは、政府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム」に加わり、ダイナミックマップの実証実験に2018年度から参加する。23日に発表した。

ヴァレオが日本政府主導の自動運転プロジェクトに参画するのは初めて。

ダイナミックマップ大規模実証試験では、地図更新や動的な情報配信、紐付けに関する検証、参加者による動的情報を紐付けたダイナミックマップの活用検証、国内外関係組織との意見交換や議論を通じ、国際連携活動を推進する。

ヴァレオは、自動運転を実現するためのダイナミックマップ大規模実証実験に参加することで、日本の自動車産業の産学官の取り組みに参画する。

日本法人のヴァレオジャパンは、茨城県つくば市につくばテクノセンターを構え、自動運転や運転支援の開発とテストカーによる試験を行っている。ヴァレオが持つ各種センサー、ハードウエア、ソフトウエアなど自動運転システムに関するソリューションを駆使してダイナミックマップの改善と実用化に向けた取り組みに貢献していくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  4. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る