【F1 モナコGP】フリー走行はレッドブルのリカルドがトップタイム

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1モナコGP (c) Getty Images
F1モナコGP (c) Getty Images 全 7 枚 拡大写真

F1グランプリ第6戦はモンテカルロ市街地コースを舞台に開催される伝統のモナコGP。24日に行われたフリー走行はレッドブルのダニエル・リカルドがトップタイムをマークした。

【画像全7枚】

全グランプリの中でモナコだけは変則的なスケジュールが組まれ、木曜日にフリー走行を行い、金曜日は休日となる。

フリー走行1回目から昨年のポールポジションタイムの1分12秒178を上回り、フリー走行2回目にはそれを更に短縮。ダニエル・リカルド(レッドブル)が1分11秒841を記録して初日をトップで終えた。0.145秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2番手となり、レッドブル勢が圧倒。3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が入り、現在ランキングトップのルイス・ハミルトン(メルセデス)は4番手。トロロッソ・ホンダはブレンドン・ハートレーが11番手、ピエール・ガスリーが14番手の結果だった。

F1モナコGP フリー走行2回目結果
1. ダニエル・リカルド(レッドブル)/1分11秒841
2. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分12秒035
3. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分12秒413
4. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分12秒536
5. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分12秒543
6. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分12秒642
7. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分13秒047
8. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分13秒077
9. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分13秒115
10. カルロス・サインツ(ルノー)/1分13秒200
11. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分13秒222
12. セルジオ・ペレス(フォースインディア)/1分13秒370
13. エステバン・オコン(フォースインディア)/1分13秒382
14. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分13秒410
15. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分13秒547
16. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分13秒572
17. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分13秒575
18. ロマン・グロージャン(ハース)/1分13秒763
19. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分14秒011
20. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分14秒173

《藤木充啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  3. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  4. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る