チャイルドシート安全性能評価、前面衝突の「優」は4モデル 2017年度

自動車 テクノロジー 安全
2017年度のチャイルドシート安全性能評価結果
2017年度のチャイルドシート安全性能評価結果 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は5月31日、2017年度のチャイルドシート安全性能評価結果を発表した。

前面衝突試験の評価では調査した製品のうち、「優」が『ジュバ』、『マムズキャリーブライトII』、『フラディアグロウISOFIX』の乳児用、『バリアント』の乳児用。「良」がフラディアグロウISOFIXの乳児用ベッド型、「普」がフラディアグロウISOFIXの幼児用で、「推奨せず」が『ベビーFUNハーネスネオ』。

また、使いやすさや取り付けやすさなどで加点していく使用性評価試験(25点満点)で、最高点だったのはフラディアグロウISOFIXの乳児用ベッド型・乳児用・幼児用で23点だった。マムズキャリーブライトIIが15点、ジュバが14点、バリアントの乳児用が18点、幼児用が17点、ベビーFUNハーネスネオが最も低い11点だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る