テスラEV世界販売が新記録、85%増の4万台以上 2018年第2四半期

エコカー EV
テスラ・モデルX
テスラ・モデルX 全 3 枚 拡大写真

米国のEVメーカー、テスラは7月2日、2018年第2四半期(4~6月)の世界新車販売(納車)台数を公表した。

画像:テスラのEV

同社の発表によると、2018年第2四半期の世界販売(納車)台数は、第2四半期の新記録となる4万0740台。前年同期に対して、85%増と大幅な増加となった。

全販売台数4万0740台のうち、『モデルS』は1万0930台にとどまり、前年同期比は9%減。一方、クロスオーバー車の『モデルX』は1万1370台で、前年同期比は14%増と好調だった。

また、小型EVセダンの『モデル3』は第2四半期、1万8440台を販売。モデルXとモデルSを上回り、テスラの最量販車に君臨する。

テスラの2017年の世界新車販売台数は、10万1312台と販売記録を更新した。前年比は33%増と、大きく伸びている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. ロールスロイスのSUV『カリナン』、手描きのアート仕様「シリル・コンゴ」発表…世界に5台
  5. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る