平成30年7月豪雨被災地、運転免許の有効期間を2018年11月30日まで延長

自動車 社会 行政
平成30年7月豪雨(7月10日、岡山県倉敷市) (c) Getty Images
平成30年7月豪雨(7月10日、岡山県倉敷市) (c) Getty Images 全 2 枚 拡大写真

警察庁は、平成30年7月豪雨の被災者に運転免許の有効期間を延長すると発表した。

【画像全2枚】

災害は特定非常災害特別措置法に基づく特定非常災害に指定された。このため、対象地域の住民は、運転免許証などの許認可について、2018年6月28日以降に満了となるものについての有効期間を2018年11月30日まで延長した。

対象地域は全国で広島県や岡山県、京都府、愛媛県、岐阜県など、11府県61市37町4村。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る