ルノー メガーヌ R.S. 新型に「トロフィー」、300hpの高性能モデル発表

自動車 ニューモデル 新型車
新型ルノー メガーヌ R.S.トロフィー
新型ルノー メガーヌ R.S.トロフィー 全 10 枚 拡大写真

ルノーは7月19日、新型『メガーヌ R.S.トロフィー』(Renault Megane R.S. Trophy)を発表した。

画像:新型ルノー メガーヌ R.S.トロフィー

同車は、新型「メガーヌR.S.」をベースに開発された、さらなる高性能モデル。ベースとなった新型メガーヌR.S.のエンジンは、先代よりも排気量を200cc縮小した直噴1.8リットル直列4気筒ガソリンターボ。最大出力は先代比プラス7hpの280hp/6000rpm、最大トルクはプラス3.1kgmの39.8kgmを獲得する。

これに対して、新型メガーヌR.S.トロフィーでは、直噴1.8リットル直列4気筒ガソリンターボをチューニング。ターボチャージャーや排気系を中心にしたチューニングにより、エンジンの最大出力を20hp高め、300hpを獲得。最大トルクも42.8kgmへ、3kgm引き上げられた。

新型メガーヌR.S.トロフィーでは、カップシャシーが標準。サスペンションは強化されており、トルセンLSDが組み込まれる。フロントのブレーキディスクには、複合素材を使用。専用の19インチホイールに、ブリヂストン製の高性能タイヤを組み合わせる。

この他、レカロ製のフロントシートは、アルカンターラ仕上げ。トランスミッションはMTとデュアルクラッチの「EDC」が選択できる、としている。
今年の鈴鹿8耐="コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレースを制するのは誰なのか? 7月25~26日開…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  3. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る