NEXCO中日本と中部電力、災害時の連携で協定 緊急通行車両を通行

自動車 ビジネス 企業動向
NEXCO中日本と中部電力が連携するエリア
NEXCO中日本と中部電力が連携するエリア 全 3 枚 拡大写真

中日本高速道路(NEXCO中日本)と中部電力は、災害時に迅速な被災地での復旧活動の展開を目的に連携協定を締結した。

【画像全3枚】

今後、協定に基づいて災害時の円滑な相互連携に加え、平常時から災害を想定した訓練などを実施して、災害時に被害が発生した道路や電力設備の迅速な復旧につなげる。

協定では災害発生時、NEXCO中日本が管理する道路で通行止め区間内、緊急開口部の使用を含む中部電力の緊急通行車両などを通行させる。中部電力の復旧拠点としてサービスエリア・パーキングエリアを提供する。

また、中部電力は停電・復旧状況、電力施設などの被害状況に関する情報をNEXCO中日本に提供する。中部電力の緊急通行車両などが移動中に発見したNEXCO中日本が管理する道路の被害状況に関する情報を提供する。

平常は、連携訓練や連絡会議、災害対応研修を実施する。7月26~29日に開催される「2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会」のみどころは…

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. 「しまむら行くしかねぇ」マツダコラボグッズ発売! 初代ロードスターやRX-7がアパレル&雑貨に、SNSでは「しまむらにはマツダマニアが…?」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る